販路開拓通信
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■シートの役割 ・相手に何を提案するのかを一枚で簡潔に伝えるシートです。 ■前後のつながり ・【プレゼン資料】を一枚に集約したものです。全てのシートと整合性を保ちます。 ■記述のポイント ・表紙だけで提案内容がわかるようにします。 ・製品名とキャッチコピーを入れます。キャッチコピー とは製品を一言で言い表したものです。 ・製品や使用場面の写真を必ず入れましょう。 ・アプローチ先企業名と自社名を記入します。 ・提案年月日を書きます。 シート① 表紙 伝わるプレゼン資料作成のポイント[2] プレゼン資料の構成要素について、役割、シート間のつながり、作成のポイントの順で解説します。今回は、プレゼン資料の前半部分(シート①~④)です。 ■シートの役割 ・自己紹介の役割を果たします。どのような成り立ちの会社なのかを伝えます。 ■前後のつながり ・【提案の背景】に至る根拠、【製品の特徴】が成り立つ根拠をしっかり表現します。 ■記述のポイント ・提案する製品に関わる情報を中心に表現することが 重要です。(一般的な会社案内と区別しましょう) ・会社名、所在地、設立年月日、代表者名、資本金、 事業内容、従業員数、売上高等の基本情報を提供 します。 ・取扱製品、経営理念、受賞歴等を盛り込み、どのような 特性の会社なのかをイメージできるようにします。 ・提案製品に活かされている自社の強みや特徴は必ず 記述します。 ・社屋全景の写真、主力製品等の写真を掲載すると、アプローチ先担当者の印象に残るでしょう。 シート② 会社概要 4 1 2

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