販路開拓通信
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【事業内容等】繊維製品製造、福祉機器レンタル・販売【設立】1971年【所在地】栃木県【資本金】1,000万円【従業員数】26名【支援対象製品】抗ウィルス繊維「ウィルスガード」①繊維に付着したインフルエンザウィルス等の数を減少させ、清潔に保つ抗ウィルス力、②消臭・抗菌・抗カビ力も兼ね備えている、③毒性試験などをクリアした安全性、④繊維評価技術協議会の「SEKマーク」を取得しているといった特徴があります。販路開拓面での課題今回の活動で収集できた様々な意見・評価・要望から明確になった新たな課題への対応により、今後、【具体的な成果】①ニーズ探索、受容性の検証:ウイルスガードの機能性については関心を得られたものの、価格面では割高になることから、より説得力の高い提案の必要性がわかりました。一方、想定していなかったセラピー、整体院、美容院、スポーツジム、高級旅館などでの可能性を炙り出すことができました。②商流や販売方法:病院(医療機関)向け寝具は、リネン業者の扱い領域であるため、医学会や看護師協会などの推薦を得て、病院内感染委員会に直接アプローチが有効であることがわかりました。③寝具以外の可能性:マスクや布団襟カバーなどの小物製品に高いニーズが確認できました。【今後の取り組み】今回の活動で収集できた様々な意見・評価・要望から明確になった新たな課題への対応により、今後、継続的なアプローチとさらなる改良に努め、ウィルスガードを普及できるよう推進していきます。「販路開拓コーディネート事業」支援事例~株式会社マルゼン~支援の経緯第1段階:テストマーケティングの準備第2段階:市場での仮説検証第3段階:成果のまとめと今後の取り組み企業概要4名の販路開拓コーディネーターとともに、9社に14回の支援活動を行いました。<テストマーケティングの内容>アプローチ先に対し、デモを交えながらプレゼンテーションを行い、製品の有用性や改良点に関する情報収集を行いました。<仮説の検証結果>①幼稚園・保育園・・・抗ウイルス布団は市場にない商品であるため当初関心は低かったものの、理解しやすいマスクから提案することで見積書提出まで進捗しました。②病院(医療機関)・・・医療現場では院内感染予防の観点から製品に高い関心が示されましたが、説得力の高いエビデンスが求められました。②介護施設・・・特養でのニーズは防臭と尿の対策でした。しかし、経営が厳しいことから、行政の指導や明らかなコストメリットがないと採用は難しいことがわかりました。<新たな課題>・抗ウィルス+撥水機能を兼ね備えた製品開発・医学会で認められるためのエビデンス取得・購入費用に対して得られる効果の明確化「経営革新計画」の承認後、栃木県庁において開催した販路開拓出張相談会において要請があり、支援をスタートすることになりました。病院(医療業界)のニーズや特有の商習慣などを明らかにする必要がありましたが、既存の販路以外には有効なネットワークが無かったため、アプロ―チすることが出来ずにいました。販路開拓チーフアドバイザーとともにマーケティング企画のブラッシュアップを行いました。支援目標は次の3点としました。①ニーズ探索、受容性の検証、課題の明確化②商流や販売方法の情報収集③寝具以外の可能性についての情報収集<想定ターゲット>①病院(医療機関)②介護施設および関連業界③幼稚園・保育園<ウイルスガードを使った寝具>

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