販路開拓通信
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【事業内容等】画像処理装置の開発設計/製造/販売【設立】1999年【所在地】愛知県【資本金】2,000万円【従業員数】18名【支援対象製品】画像処理機能内蔵カメラSC+Aお客様の要望に合わせた画像処理を実現できます。特徴は、①撮影・画像処理・判断・表示までを本機のみで処理が可能、②ハードウェアによる高速処理を小型化にて実現、③お客様にてプログラムのカスタマイズできるオープンアーキテクチャを採用、といった点にあります。販路開拓面での課題【具体的な成果】・金属部品・化粧品・プリント回路等のヒヤリングから、人海戦術による目視検査に頼っている企業では検査ラインの自動化による省人化ニーズが確実にあることがわかりました。・今回の支援を通じてアプローチの組み立て方、訪問先に適したプレゼン資料づくり等を経験でき、能動的な販路開拓の手法を学習できました。【今後の取り組み】・製品面:アプローチ先からいただいたアドバイスをもとに、測定スピードの改善や、暗視カメラ・AI活用等による拡充を図っていきます。・体制面:関東圏における営業体制を強化し、将来を見据えた「顧客とのコミュニケーション力」を向上させ、個別ニーズに対して付加価値のあるソリューションを提案できるよう注力していきます。「販路開拓コーディネート事業」支援事例~株式会社アイキューブテクノロジ~支援の経緯第1段階:テストマーケティングの準備第2段階:市場での仮説検証第3段階:成果のまとめと今後の取り組み企業概要4名の販路開拓コーディネーターとともに、6社に10回の訪問活動を行いました。<テストマーケティングの内容>支援目標は次のように設定しました。①ターゲット顧客の絞り込みに必要な情報収集②能動的な営業展開に必要なプレゼン手法の検証③価格面の受容性の確認アプローチ先の課題となっている検査対象品を預かり、目視よりも正確かつ効率的に測定可能なことを提示し、情報収集を行いました。<仮説の検証結果>活動の結果は下記のとおりです。①柔軟なアプリケーション対応やきめ細かいフォローが評価されました。②化粧品メーカーの外観検査で課題となっている対象製品の情報を収集できました。③プリント回路メーカーにて海外工場の現状をヒアリングし、省人化、無人化ニーズを確認できました。④自動車部品メーカーで見積書の提出まで進捗し、価格訴求力のあることが検証できました。<新たな課題>①技術営業要員の確保・育成②アプローチ先のニーズを満たす機能面(測定スピード等)の充実新連携事業計画認定取得後、販売面の課題解決を図るため、中小機構中部本部の推薦で支援を開始しました。下請けからの脱却を目指す中、自社製品の特徴を発揮できる自動化ニーズの探索、プレゼンテーション手法やアプローチのノウハウ蓄積が課題となっていました。販路開拓チーフアドバイザーとともにマーケティング企画のブラッシュアップを行いました。現状では検査を目視で行い、人海戦術でこなしている工程がターゲットです。当社の画像処理機能内蔵カメラによる品質検査を用いることで、効率化のメリットを提供できる分野を次のように想定しました。<仮説内容>①ワイヤーハーネス検査分野②半導体検査分野③化粧品容器、錠剤等検査分野目視検査に頼っている生産現場の省人化、無人化をカスタマイズ可能な自動化システムにより達成します。カメラ本体システム応用例

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