販路開拓通信
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■(財)栃木県産業振興センターにおいて出張相談会を企画■企業未来!チャレンジ21にて販路事業が紹介されました当支援を活用された企業の体験談です(http://jnet21.smrj.go.jp/well/mirai/2007/04/post_114.php)4月18日に(財)栃木県産業振興センターを訪問し、新しく着任された方々へ当事業のご説明をさせていただきました。その席上、販路事業で支援したい企業、数社、のご相談がありました。そこで今後の進め方について打ち合わせ、①おいそぎの案件は、中小機構関東支部で販路開拓チーフアドバイザーによる個別相談②中小機構まで出かけにくい企業向けに、6月15日に出張相談会を行うこととなりました。他の都道府県等センター様へも先般ご案内いたしました出張相談会のご要望があればお伺いいたします。また、その前に、出張相談会の進め方の打ち合わせでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。(窓口:販路支援課加藤TEL 03-5470-1638)3次元のコンピューターグラフィックによる立体の都市地図を製作している、株式会社City&Wall(北海道札幌市、紺田敬二社長)。ビル1棟ごとの正確な高さから建物形状、地形、道路に至るまで詳細な情報を収集し、さらに時間軸の設定により昼夜や季節の違いまで再現された「リアルで正確なCG都市地図」を製作できることが最大の強みとなっている。同社は、このデータを土木や不動産など都市開発の分野で活かせると考えたが、具体的な販路開拓の手がかりをなかなか見つけられずにいた。そこで、中小機構の販路開拓コーディネート事業を活用して、首都圏への販路を求めることに。社長は「中小機構の4名の販路開拓コーディネータとともに、実際に企業へアプローチ。具体的な商談を通じて、仮設と検証を繰り返すテストマーケティングを実践し、マーケティングの基礎的な考え方を身につけた」とお話されています。■新たに販路開拓コーディネータ30名、登録戴きましたスタート以来、当事業も70件の企業を支援させて戴いています。その中で、情報処理・医療系のご相談も増えてまいりました。そこで日本経済新聞の広告を通じて、情報処理・医療系の販路開拓コーディネータを中心に新たに募集し、4月より30名の方に登録戴きました。新体制は、マーケティング企画のご相談と事業活動を運営するプロジェクトマネージャー1名とチーフアドバイザー4名、活動の中核となる販路開拓コーディネータ100名で対応させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。(窓口:販路支援課加藤TEL 03-5470-1638)掲示板■次号予告販路開拓コーディネート事業Q&Aは~介護ルートアプローチ編~です

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