販路開拓通信
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【事業内容等】環境測定評価サービス【創立】2008年【所在地】福島県【資本金】300万円【従業員数】4名【支援対象商品】ナノ粒子等の試験評価サービスこれまで測定できなかった次の項目の評価ができる新サービスです。①ナノサイズの粒子、②タバコ煙粒子をはじめとした多種多様な粒子、③単分子粒子、④ホルムアルデヒドやアンモニア等のガス状物質‣支援の経緯‣販路開拓面での課題【具体的な成果】モニター実施を通じて、アプローチした4社から高い評価をいただくことができ、新サービスの改良点や業務提携に必要な情報の収集ができました。また、今後取組むべき課題が明確になりました。【今後の取り組み】提供サービスや品質面では、①放射線分析と出張環境測定への取組み、③短納期への対応、④ISOの取得を目指します。営業面では、①関係ができたアプローチ先への継続的な取り組み、②営業ツールの整備を行っていきます。引き続き東北本部でフォローをしていきます。‣第3段階:成果のまとめと今後の取り組み‣第1段階:テストマーケティングの準備‣第2段階:市場での仮説検証「販路開拓コーディネート事業」支援事例~暮らしの科学研究所株式会社~東北本部から当事業に推薦があり、テストマーケティングを通じた仮説検証の必要性が認められたことから支援を開始しました。販路開拓チーフアドバイザーとともにブラシュアップシートを作成し、ターゲット顧客を次のように想定しました。<仮説内容>新サービスのニーズがあり、高評価を得られるだろうターゲットを、フィルター、濾材、マスク、活性炭のメーカーの開発部門としました。測定検査機関との業務連携の可能性についても検証することにしました。オープンマッチング会でコーディネーターを募集しました。3名のコーディネーターが、アプローチ先4社に、合計10回の同行支援活動を行いました。<テストマーケティングの内容>ヒヤリングとモニター実施により、自動車部品の生産工場と消臭芳香剤の商品開発部、測定検査機関2社から、新サービスの評価及び商品改良等の情報収集に努めました。<仮説の検証結果>①測定検査機関からCs(放射性セシウム)分析の依頼を受け協業が始まりました。②当初は想定していなかった次の分野で粒子測定のニーズを確認できました。・自動車部品メーカー…生産工場で、浮遊CNT(ナノカーボンチューブ)の測定と気流の可視化を受注・納品しました。・消臭芳香剤メーカー…商品開発部へ空気浄化剤の効果測定試験の見積りを提示しました。<新たな課題>①事業の方向性(優先順位)の明確化放射線分析・出張測定・短納期・ISO取得②営業面の強化営業ツール・継続的組織的なアプローチ環境測定評価サービスでは、国民生活センターや北里環境科学センター、大手空気清浄機メーカーと取引があり、日本でも評価の高い会社です。しかし、新サービスでは市場を絞り込み、新らたな市場にアプローチする必要がありました。企業概要DMA(静電分級器)とCPC(凝縮粒子カウンター)

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