販路開拓通信
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質問項目対象:製品・サービス・技術・部品・素材対応どのような製品・サービス・技術ですか?BtoBtoCモデルに変更できれば可です製品は完成していますか?完成後に再度相談となります類似品に比較した優位性はありますか?製品以外の売り方・提供方法に違いがあれば可重要な性能値、安全性の証明はありますか?公的試験機関の証明書を取得してください自社に販売網はありますか?自社・代理店の販売実績がなければOKです納入実績はありますか?首都圏で実績が少ない、新たな販路を求めるならOK自社で資料づくりはできますか?市場での検証に資料作りが不可欠です首都圏でコーディネーターとの同行は可能ですか?必ずコーディネーターとの同行になりますアプローチ先からもらった課題に対応できますか?アプローチ先との関係強化には必須です活動前後で注意すべきポイント★支援の着地点の確認と共有化が図られていること★社内の受け入れ態勢があること(社長が重要性を認識していること)★支援終了後に結果を踏まえた展開が図られること目的は企業の自立化支援です首都圏に販売網はない課題対応は不可能課題対応は可能生産財消費財未完成である(デモ不能)完成している(デモ可能)類似品と同レベル明らかな違いがある試験はしていない試験結果・証明書がある首都圏に販売網がある納入実績がある納入実績はない資料作りはできない資料作りは可能同行は不可能同行は可能販路開拓コーディネート事業対応可能性チェックシート販路開拓の支援ご希望企業様からのお問合せに対応するとき、販路開拓コーディネート事業が活用可能かどうかを判定するチェックシートを作成しました。利用にあたっては、関東本部経営支援部マーケティング支援課の山岸、氏家、田川にご連絡ください。(TEL:03-5470-1638)

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