販路開拓通信
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第一回中小企業に有効な「ブルー・オーシャン戦略」・はじめに・価格競争は百害あって一利なし・ブルー・オーシャンは、ケンカしない市場開拓第二回すべては顧客の効用(価値)から始まる・顧客の利益なくして企業の利益はない・儲かる事業に独自性が必要なワケ・独自性を見出すための4つの切り口第三回独自な顧客価値の発掘に役立つ「6つのパス」・パス1:代替財に目を向ける・パス2:業界内の戦略グループを見渡す・パス3:顧客を定義しなおす・パス4:補完財に目を向ける・パス5:機能志向と感性志向を入れ替える・パス6:将来トレンドを見通す第四回独自性を高める「4つのアクション」・引き算の勧め・優れた戦略キャンバスの特徴第五回現場・現物・現実重視の仮説検証・現場観察とインタビュー・プロトタイプづくり・プレマーケティングの勧め第六回ブルー・オーシャンを継続させるコツ・大手企業が参入しづらい領域で勝負する・ブランド資産を蓄積する3つのハウツー・おわりに次号より『今日から使える「ブルー・オーシャン戦略」』と題した企画を6回シリーズで連載致します。『ブルー・オーシャン戦略のツボがよ~くわかる本』を執筆した、青島弘幸(販路開拓CAD)が小さい市場を狙う際にはどうするべきかについて、事例を交えながら紹介します。※構成は予告なく変更する場合があります。次号からの連載企画のご案内ブルー・オーシャンの概要は、次ページ「掲示板」をご覧下さい。

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