販路開拓通信
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①展示会への出展:プレミアムインセンティブショー(4月)ギフト関連商社の委託により出展。反応が大変良く、別の業界(製菓業界、受験ビジネス業界など)からのノベルティ見積りが増えてきています。②自社ホームページを刷新:「コピめも」に特化したHPに刷新中です。③大学病院の現場で検証中:後輩が大学病院の看護学部の准教授になっていることを知り、モニター中です。KEYWORDは「医療事故防止のコミュニケーションツール」です。①製薬会社に強い商社ノベルティとして新規性が認められ、受注が広がっているので、このチャネルを活かして更に現場で役立つ商品に改良し続けます。②ギフト関連に強い商社製薬関連商社を通じて、ギフト関連の商社と知り合いました。製菓会社や文具メーカー、百貨店の外商など手広い販路を持っています。同社からは、ギフト業界向けの新たな商品開発の要望も出ています。業界特有の価格設定や複雑な販路も、窓口となる企業がしっかりしていれば全く問題ないことも分かりました。現場での使用方法の提案を模索中製薬会社のノベルティとして新規性が認められ受注が広がっていますが、新規性だけではいつか類似品も出るなど、飽きがくると思います。そのため、以下事項を対応・検討中です。①「メモッ多」に加え、新たに「コピめも」も商標登録をしました。②医療や介護の現場での使用方法を検証し、消費財としての商品開発を進めています。③研修現場でのツールとして使用方法を検討中です。商品戦略社長自らが市場の声を聞いて商品開発にチャレンジ!!販路開拓コーディネート事業で学んだマーケティング手法を活かして、ネットワークを拡大しています。チャネル戦略登録商標「コピめも」、技術面の特許も申請中実用新案は取得済みですが、某国内大手文具メーカーより同じ市場を狙った商品が今年3月に発売されました。しかし「ふせん糊」が付いていない普通の複写メモでした。そこで念のために商標登録と特許申請をしました。しかし、大手メーカーはさすがに売り方が素晴らしく、学ぶことが多いです。やはり、当社単独では限界があるので、新たなパートナーが必要です。商社、ギフト会社とのネットワークを強固にしていきます。既に新しい商品を開発し、今秋、実用新案を申請予定です。プロモーション戦略今後の成長ステージに向けて製薬会社のノベルティとして納品東急ハンズやLOFTの文具売り場で販売中

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