販路開拓通信
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①展示会への出展:平成21年は次の展示会に出展しました。今後とも続けていく予定です。世界新エネルギー展示会2009イベントジャパン2009(横浜)メッセナゴヤ2009(名古屋)産業交流展2009(東京)②パブリシティ:日本経済新聞北陸版にはゼンマイ応用商品の開発の可能性として紹介されました。日経ビジネス、WEDGEにも当社の取組みが紹介されました。今後とも積極的に取材協力してまいります。①観光ガイド用途としてもともと評価が高かった観光用の音声案内として、自治体へのアプローチを強化していきます。平成22年に入ってからも熊本県八代市や千葉県市川市に納品しました。②商業用途として当事業を通じて民間のニーズが分かるようになりました。幸手市のように地域商業の活性化策として、商業組合や商店街へのアプローチを強化していきます。QRコードと組合わせて各商業施設に誘導する手法は今後提案できると思います。商品改良と開発の継続当事業で体験したアプローチ手法とニーズ把握から、適切な提案をすること、迅速に商品改良や開発へ対応すること、などの姿勢が評価されています。最近では春日部共栄大学と協力して、QRコードと組合わせたゼンマイ式音声ガイドを開発し、埼玉県幸手市の商業協同組合の地域商店街活性化事業の「30秒の幸せ物語」のモニュメントとして注目されています。商品戦略社長自らがあらゆる可能性にチャレンジチャネル戦略ゼンマイ事業の拡大に取組んでおります。平成20年2月には中部経済産業局の地域資源活用事業に承認され、4年間に渡る商品開発の補助金の支援を受けているところです。また、平成21年9月には8,000万円の資本金を9,980万円に増資。平成22年度には東京都のゼンマイ会社を買収し、従業員数38人が58人に、売上高は640百万円に、会社の規模が拡大する予定です。これらの取組みにより、一層の商品開発力の充実と営業力の強化が図れると確信しております。プロモーション戦略今後の成長ステージに向けて販路開拓コーディネート事業で把握したニーズに基づきマーケティング全般を見直し、事業の拡大を図っている。ゼンマイ式音声ガイドを聴いて、携帯電話でQRコードを読み込むと、商業施設が指示され、そこに行くとポイントがもらえる。(幸手市)

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