販路開拓通信
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■A社のケース(ホルムアルデヒド検出ツール)保育園・幼稚園への販売業者の反応○園児の約3割がアレルギー・アトピー等の症状があり、ますますその人数が増えているので、非常にインパクトがある商品との評価を得られた○食の面では安全対策をしているが、室内環境面での不十分さがあり、健康や安全・安心・保育環境の整備には、出費を考えていただける環境にあるこのため○新たな提案商品として品揃えできる○施工代金を自社で設定出来るメッリトは大きい■B社のケース(滑り止めシール)保育園・幼稚園業者の反応○乳幼児を預かり、日々なんらかの幼児のケガなどが発生している園は、安全・安心・予防にかかわる商品のニーズがある。このため、新たな提案商品として品揃えできる○色・型・デザインの変化が出せるのは、この商品の強みといえる。ニーズに応じた商品開発もでき、取り組み易い販売ロットもありがたい○園では、磨耗度が想像以上に高いので、園現場での使用に耐えられるように強度をアップすることが望まれるアプローチ事例から現場の声■強みの再確認と特徴優位性の整理「ウチの製品には“独自性”があるので、ライバルなんていない」という思い込みから脱皮していただくために、使用される現場のシーンをチーム共同でイメージして話し合い、整理して戴きました。■アプローチ分野の絞込みビジネスをスピードアップさせるために、代理店やその先のお客様の立場に立った仮説を立てる訓練に励んでいただきました。代理店の活用は、経営資源の不足を補完する有効策です。この場合も代理店任せにするのではなく、代理店とともに、アプローチ手法を考えて戴きました。■持続性のある営業の仕組みづくり仮説の立案と検証の繰り返しがポイントです。またビジネスは売れたら終わりではありません。活動過程を通じて身につけたお客様の声を傾聴する習慣を活かして、次のビジネスチャンスを創出する関係づくりを会得していただくように提言しました。わかりやすいプレゼン資料づくりも、サポート致しました支援ポイント(販路開拓PMと担当CADより)(担当コーディネーターより)

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