販路開拓通信
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1.営業活動における展示会の位置づけ→お取引を継続・発展させるための活動です。2.ターゲットと展示の関係→展示会に来られるのは、「なぜ?」「だれ?」、「魅せたいのは、だれ?」3.効果的な陳列→見やすいこと、わかりやすいこと、さわりやすいこと4.効果的なコミュニケーション→「○○を解決する方法を紹介しています・・・」5.展示会後のフォロー→目的・目標を達成できたかを、定量的に効果的に測定するには・・・掲示板■当事業へのお問い合わせは、販路支援課鈴木(TEL:03-5470-1638)が承ります。①九州支部販路開拓支援フォーラム&出張相談会(8月5日)九州支部管内の支援終了企業に協力いただき、販路開拓コーディネート事業の事例発表と当事業を如何に活用されたかのパネルディスカッションを催しました。効果的・効率的なマーケティング・販路開拓を進めるために、「何を、どのように行うべきか、どのような点に留意すべきか」をお話しいただきました。・事例発表:㈱小田畳商会・パネルディスカッション:(株)小田畳商会・(株)コスモ・(株)ランドクリエイティブその後、中小機構の施策紹介のほか、ご希望の社とはPMとCADが分担して、1社60分の相談会を行いました。②出張相談会群馬県産業支援機構(8月19日、5社)、栃木県産業振興センター(8月25日、4社)プレゼン資料の校正手法、地元での実績づくりの手順、使用者の立場にたったアピールポイント、取引基本契約書締結の必要性などを、販路開拓のしおりやシーン表を例示して助言しました。なお、継続相談をご希望された方には、中小機構関東支部の相談窓口で引き続き対応させていただくこととしました。※4月13日より、中小機構関東支部の執務室が虎ノ門本部ビル2階から3階に変更になっております。お越しの際はご注意下さいますよう、お願い致します。1)展示会を効果的に活用するためのセミナーのお薦め2)販路開拓コーディネート事業出張相談会とセミナーの開催報告日頃、販路開拓支援の現場で、中小企業の方の展示会を拝見すると、自社の視点からの一方的な情報発信になりがちで、バイヤーなどの来訪者に訴求できておらず、成果に結びつかないケースが多いようです。中小機構では販路開拓支援の一環として、展示会に出展を予定または検討されている中小企業者向けのセミナーを地域の支援機関と連携して開催しております。中小機構がこれまでに行ってきた各種展示会の出展者向けのアドバイスなどのノウハウから、展示会の効果向上のために必要な以下の項目をテーマとして設定しております。開催にあたりましては、具体的な内容・時間配分などについてご相談させていただき、柔軟に対応させていただきます。また、個別相談会を開催することも可能です。支援機関各位におかれましては、是非開催のご要望をお寄せ下さい。

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