販路開拓通信
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掲示板■当事業へのお問い合わせは、販路支援課鈴木(TEL:03-5470-1638)が承ります。①佐久ものづくり研究会(佐久商工会議所)7月2日主として健康・医療・介護分科会の11の開発製品について、販路支援チームの南PMと小林チーフアドバイザーが開発の経緯や特徴をヒアリングして、製品の評価や販路開拓方法について助言しました。その後、南PMが個別相談会の製品総評を踏まえて「売れる商品づくり」のテーマで、販路開拓コーディネート事業の事例をまじえて佐久ものづくり研究会の会員の方にお話ししました。訴求点は、お客様の声を訊くポイントと手法でした。②多摩信用金庫「販路支援演習」7月17日多摩信用金庫の渉外担当の方より、日々の活動で中小企業へ訪問すると、「すばらしい製品をつくった」「販売先を紹介してもらいたい」という声への対応に苦慮している。そこで、“中小企業を適切にリードできる演習をお願いしたい”とのご依頼を戴きました。このため、約1時間のセミナーの後、8班(1班5人編成)に分かれ、当事業の支援事例を題材に、約2時間で・アイデア収集ツール「ブレインライティング表」で使用場面の仮説を設定・ターゲット設定ツール「シーン表」で使ってくれるヒト、買ってくれるヒト売ってくれるヒトのベネフィット(便益)を抽出・各班の発表を実践して戴きました。今回の企画担当者の感想は、「仮説に基づいた視点の必要性、中小企業への助言手法について多くの気づきが得られました」でした。今回の体験を活用して戴ければ幸いです。※4月13日より、中小機構関東支部の執務室が虎ノ門本部ビル2階から3階に変更になっております。お越しの際はご注意下さいますよう、お願い致します。販路開拓コーディネート事業では、商業店舗設計・施工大手の㈱丹青社様のミーティングルームに2週間陳列し、同社デザイナーの意見を伺う機会を戴いて参りました。今般は更に一歩進めて、同社本社ビル1階のギャラリーで7月14・15日の2日間、内覧会の機会を戴きました。出展社は中小機構の支援先企業18社の中から選ばれた5社。商業施設やオフィスなどの空間を手掛ける同社のデザイナーに、「どのように提案し、どのような助言をいただくか」、デザイナーの生の声をヒアリングする催しでした。その結果、79名のデザイナーに来場いただき、①内装制限に対応する対応策、②防汚性・防水性のデータの必要性、③イメージスケッチから制作できる訴求不足などのご助言や活発な意見交換の場となりました。引き合いも4件戴きました。以下は参加者の体験談です。・貴重なチャンスを戴き、ありがとうございました。今後も積極的に提案していきます・多くのデザイナーの方と直に意見交換できました。また、参加させてください・このような営業に関する実践的な智恵や情報を得る機会を希みます1)㈱丹青社デザイナーのご意見をお伺いする会開催報告2)販路開拓コーディネート事業出張相談会&セミナー開催報告

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