HI-Cule Journal 2017年度
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4 避難訓練を実施しました ごあいさつ 退任のご挨拶: 中村百合子 HI-Cubeのインキュベーション支援専門員として勤務しておりました中村でございます。昨年4月から3月末までの1年間の契約期間満了により退職いたしました。大変短い間でしたが、皆様に支えられて仕事を続けることができましたことに、心より感謝いたしております。この会社での経験を糧として次の人生へ活かしていきたいと思います。最後になりましたが、今後の皆さまのご健勝とご多幸を陰ながらお祈りしております。 退任のご挨拶: 吉田 建彦 技術インキュベーションマネージャーを勤めておりました吉田でございます。3月31日を以って退職いたしました。2011年12月から5年4ヶ月、長きに亘りご協力いただき、有難うございました。当時から入居された企業様は今では数社となり、時の移り変わりを感じます。入居企業各位には十分なご支援ができず忸怩たる思いです。しかし大きく羽ばたかれた入居企業・退去企業を見るとわずかなりともお手伝いできたことを喜んでおります。入居企業各社様の今後の一層の発展を祈っております。 退任のご挨拶: 西名 一樹 平成27年の7月に着任し、1年9ヶ月という短い期間でしたが、入居者の皆様や支援機関の皆様、地域企業の皆様には大変お世話になりました。仕事面ではHI-Cubeの設立10周年記念イベントの運営に携わり、また浜松地域としては、家康くんのゆるキャラグランプリ獲得や大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放映開始など、活気づく浜松を肌で感じられ充実した時間を過ごすことができました。4月からは、中小機構 関東本部の地域振興課に所属し、中心市街地の活性化などの業務を担当します。出張が多い部署のようで、また浜松に来る機会があるかも知れません。最近、浜松のラーメン屋さんが美味しくなってきたと感じておりますので、もしラーメン屋で(もちろんそれ以外の場所でも)見かけられましたら、ご遠慮なくお声かけください。 HI-Cubeでは、3月9日(木)に避難訓練、消火訓練、AED講習を実施しました。避難訓練は、2階の給湯室から火災が発生したという想定の下、避難経路と避難時の集合場所について確認いただきました。その後の水消火器を使った消火訓練やAED講習では、昨年も説明を聞いたはずでしたが、消火器の持ち方や倒れた人の救助の際の初動対応など、忘れていることが多々あり、災害や人命救助への意識を高く持ち続けることの難しさを自覚させられました。また初めての試みとして、館内の防火扉の火災時の作動の仕方や消火栓の使用方法を説明いただきました。 火災が起こると平常心を保つのは難しいので、これらの設備が火災時にどう使われるかを知っておくだけで、心理的に少しは落ち着けるのではと思います。HI-Cubeでは、毎年度1回の避難訓練等を実施しています。日常における安全・防災に対する意識を高めていただくためにも、訓練へのご参加をよろしくお願いします。 ① 避難集合 ② 消火訓練 ③ AED講習 【編集者・発行人】 中小機構 関東本部 (独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部) 浜松イノベーションキューブ(HI-Cube) IM室 〒432-8003 浜松市中区和地山3-1-7 TEL:053(478)0141 FAX:053(473)7221 e-mail:hi-cube-info@smrj.go.jp URL:http//www.smrj.go.jp/incubation/hi-cube/ 山崎 淳 藤田幸宏 徳増次雄 新任のご挨拶 ・中央大学経済学部産業経済学科卒業 地域振興整備公団から中小企業基盤整備機構に転籍。これまでに用地取得、移転補償、貸付審査、債権管理、企業誘致、インキュベーション管理運営、経営支援、中心市街地活性化支援業務などを経験。平成13年に「浜北新都市(きらりタウン浜北)」の分譲業務に携わって以来浜松市に在住。 新任のご挨拶 ・東京理科大学理学部応用物理学科卒業 電子部品メーカーにて、光通信用デバイスの研究開発に従事。その後、浜松地域の財団法人に転じ、技術コーディネーターとして勤務。輸送機器分野の技術調査や地域企業の技術支援業務を担当。 新任のご挨拶 ・静岡大学工学部電気学科卒業 通信機器メーカーにて、主に企業向けルータ等の通信機器開発に従事。HWからSW、PWB設計LSI開発、企業の通信システムのSE等多くの技術領域を担当。自主事業の立ち上げ、運営をも担当。後半は、プロジェクト全体の管理と技術者育成、設計品質/効率向上のための開発革新活動を推進。 “編集後記“ 山笑う美しい季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?今年は、当施設でも職員の交代がありました。前任者より多面的なサポートをおこなうことで、イノベーション企業を生み出していく浜松の拠点でありたい、という思いの襷(たすき)を引き継ぎ、また変わらぬ入居企業の皆様のサポートを努めさせていただきます。いつでもお気軽にIMにご相談ください。

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