HI-Cule Journal 2017年度
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3 新規入居企業紹介 317号室 江間企画 設立年月: 2010年9月 代表: 江間 省豪 TEL : 053-424-5070 FAX : 053-424-5070 メール : info@emakikaku.com HP : http://www.emakikaku.com 107号室 ディスク・テック株式会社 設立年月: 1998年11月 代表取締役: 工藤 靖 TEL : 053-450-3781 FAX : 053-450-3782 メール : kudo@disctech.co.jp HP : http://www.disctech.co.jp ●HI-Cubeでの活動内容 医療現場で使用する部品の自動検査システム開発の為に入居させていただきました。現在は受託開発ですが自社製品を開発していきたいと思います。 ●自己紹介 設立前は産業用ロボットの開発や腕時計の部品を作る自動機、工作機械用の制御装置の開発を行う会社に勤めていました。出身地は静岡県御殿場市で、趣味は映画鑑賞と水泳です。 ●入居者の皆様へ一言 あたたかく迎えていただき、関係者の方々や入居の皆様に大変感謝しています。今後ともよろしくお願いします。何か私にできる事がありましたらお気軽にご相談下さい。 ●会社概要 当社は1998年11月に光ディスク検査装置の開発、販売のために設立しました。当時はフロッピーディスクに変わり、CD-Rディスクが全盛期の頃で光ディスクにデータを簡単に書き込めるようになり、音楽データや大容量のファイルを書き込み、持ち歩く事ができる様になり検査装置もたくさん売れました。その後、DVD-Rディスクが開発され、当社の検査装置もDVD-R用の検査機能を持ち、国内はもとより台湾やシンガポール、インドにまで販売することが出来ました。 現在は超大容量のBD-Rディスクが普及していますが、CD-Rの頃の販売数に比べて大幅に生産量が減り、国内での生産は行われなくなり、結果検査装置の販売も終了してしまいました。その為、同様の画像処理技術を駆使して液晶パネルに使用する薄板ガラスの検査装置を開発して国内、台湾、韓国に複数台販売しましたが、現在では4k(高解像度)対応の改造のみで装置の販売はほぼなくなりました。 これらの検査装置は対象物にもよりますが、開発スタートから複数台販売して生産終了するまでは8年ぐらいのサイクルではないかと考えています。そのような経緯もあり現在は医療用の部品や器具の検査装置の開発販売を進めており、今後は射出成型機から出た部品の自動検査、自動包装ができる自社システムを開発する事を目標に入居させていただきました。他社との協業やM&Aも積極的に進めさせていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 平成29年3月入居 平成29年1月入居 ●HI-Cubeでの活動内容 パソコンを用いて業務に必要なデータを入力する際、入力や分析を簡略化する事が出来るソフトウェアのプログラミングを行っています。何か私にできる事がありましたらお気軽にご相談下さい。 ●自己紹介 18年間地元企業でサラリーマン生活を送り、組織の中で培った経験を元に企業で本当に必要なかゆいところに手が届くソフトの開発を、安価に提供できる事が中小企業には必要であるという信念の元、7年前に企業しました。 ゼロからのスタートで自宅兼事務所で事業を継続してきましたが、今回HI-Cubeに入居したことで、ようやく会社らしくなってきました。2023年までに利益を出して法人化をし、雇用を生んでいきます。 ●会社概要 ITを用いた効率化および業務改善のご提案を行っています。具体的には、業務にあわせた形のテータベースを作成し、システムとして導入しています。また、それに付随してパソコン周りの相談やトラブル解消なども行っております。 当社が提供するサービスを使うことで、業務がうまく回り、誰もが喜べるようなシステムを提供したいと思っています。 ●入居者の皆様へ一言 朝7時から事務所にいます。日中は顧客を回るため事務所にいない事が多いですが、挨拶だけはきちっと致しますのでよろしくお願いします。主にソフト開発の業務ですが、実は社員共々三度の飯よりパソコンのハードウェアが好きで、修理や改造するのが楽しいオタクです。 ←ステント検査装置 ←光ディスク検査装置

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