HI-Cule Journal 2017年度
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1 インターネプコンが2017年1月18日~20日幕張メッセで開催されました。参加企業は2530社。同時にロボティクス、自動車部品&加工EXPOなどの展示会も開かれました。 AI、IoTロボット、画像、自動車などの産業や社会の変革に対応する技術が幅広く出展され、ハイキューブからは、㈱オプトメカトロ、㈱先端力学シミュレーション研究所、日本エレクトロセンサリデバイス㈱の3社が出展して多数の見学者を集めました。 ■第3回事業計画づくり個別相談会 P1 ■インターネプコン出展 P1 ■新年交流会開催 P2 ■HI-Cube懇話会開催 P2 *第22回 ・23回 ■HI-Cub新規入居企業紹介 P3 *江間企画 *ディスク・テック株式会社 ■避難訓練を実施しました P4 ■退任のご挨拶 P4 ■新任のご挨拶 P4 第3回事業計画づくり個別相談会 インターネプコン出展 ㈱先端力学シミュレーション研究所 部品成形性に関する相談が多くあり、有効な情報を得ることができました。流体解析、溶接ひずみ解析、樹脂射出成形解析の案件が60社程度、中でも樹脂射出成形解析のニーズが多く自動車内装部品の成形性についての相談等がありました。 日本エレクトロセンサリデバイス㈱ 簡易型ソフト(Techview)と多関節ロボットの組み合わせで出展しました。これまで複雑だった制御+画像処理のソフトを1台のコントローラーに簡素化したシステムは、多くの方に興味を持って頂けたと思います。 ㈱オプトメカトロ モバイル近赤外線成分分析器を使ったりんごの糖度測定を実施しました。身近なところで光を使った計測技術が利用されていることを沢山の人に実感してもらうことが出来ました。 Vol.80 Hamamatsu Innovation Cube 2017 May HI-Cubeジャーナルの前号で、事業計画づくり個別相談会の記事を掲載しましたが、去る2月15日(水)に、計3回の個別相談会を終えることができました。この個別相談会は、12月に開催したビジサポ会の参加者3社を対象として、3ヶ月間(月1回)に渡って中小機構関東の専門家、木嶋豊氏に相談を行うもので、資金調達を実現できる事業計画の策定方法について学んでいただく場としてきました。 3回目の個別相談会では、新たに入居企業の新栄事務機株式会社の上村社長にご参加いただくこととなりました。私たちIMの立場で全12回(4社)の個別相談会に立ち会うことができました。 全体を通して共通するメッセージとしては、中小企業が成長するために、既存の事業の延長線上にあることをしっかり行うのは重要ですが、少し無謀なくらい高めの目標を設定すると現状とは異なる切り口で考えることができるというものでした。実際に経営資源を投入する段階では慎重になることが良いとは思いますが、計画段階では一度、固定概念を取り除いてみることも重要だと感じました。 最後に、宣伝になりますが今回の個別相談会でアドバイザーを務めた木嶋豊氏が1月下旬にあさ出版より「企業の成長戦略が10時間でわかる本」を上梓しました。ご関心のある方はぜひご一読ください。 新栄事務機株式会社 ロボセンサー技研株式会社 株式会社アスタワン

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