農商工連携・地域資源活用・新連携ハンドブック
5/45

4㈱果実堂テクノロジー / ㈱SenSprout / ㈱果実堂認定日事業名平成29年2月3日生産コストの低減と生産量の増大を実現できる農業用高機能ハウスの導入を目指していた(株)果実堂と、同ハウスの開発のためにloTの導入を模索していた(株)果実堂テクノロジー、土壌水分量計測センサの実用化を目指していた(株)SenSproutが連携。農業参入企業等のニーズに沿った「低コスト」、「耐候性」、「環境制御」の特徴を有する高機能ハウスを提供するとともに、高機能ハウスを導入した新規農業参入企業に対してワンストップの農業コンサルティングサービスを提供する。農商工等連携事業計画認定までの流れ(例)農商工連携事業 認定事例のご紹介窓口相談事業計画発案・企画、連携調整(事業者)計画のブラッシュアップ(中小機構等)有機的な連携体構築の確立ヒアリング(中小機構主催)◆支援制度の内容説明 ◆連携体の構築方法◆ビジネスアイデアの構想→具体化◆農林漁業者・中小企業者の発案・企画◆有機的な連携に向けた連絡・調整◆事業計画の策定◆商品企画 ◆市場調査等のアドバイス・評価◆事業性・市場性の評価◆申請事業者によるプレゼン農商工等連携事業評価委員会評価を踏まえて主務省庁が認定支援制度を活用1年目2年目3~4年目5年目 ・・・市場調査・試作・実験・・・販路開拓 ・・・設備・機械等の導入  販売拡大・・・売上目標達成 融資等の活用12345年5%UP!WINお互いがWIN-WINお互いがWIN-WINWIN補助金を活用IoTの活用による自動環境制御・耐風雪圧設計の農業用高機能ハウスの開発・販売事業【代表者】高機能ハウス開発・販売農業コンサルティング(株)果実堂テクノロジー【共同申請者】土壌水分量センサの開発・販売(株)SenSprout【共同申請者】栽培実証結果の提供(株)果実堂連携体[高機能ハウス]

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る