農商工連携・地域資源活用・新連携ハンドブック
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3農商工連携事業への支援~農林漁業と商工業を結び、新事業をカタチに!~農商工連携とは農林漁業者農林漁業者開発・生産等開発・生産等中小企業者中小企業者連 携連 携新商品・新サービス 農林漁業者と商工業者等が通常の商取引関係を超えて協力し、お互いの強みを活かして売れる新商品・新サービスの開発、生産等を行い、需要の開拓を行うことをいいます。 すなわち、これまで農林漁業者だけ、商工業等を営む中小企業者だけでは開発・生産することが難しかった商品・サービスを両者が協力し合うことで創り出し、市場で販売していくことで、売上げや利益の増加を目指そうとする取り組みのことです。認定要件農商工等連携事業根拠法事業主体計画期間事業内容その他の評価基準農商工等連携促進法5年以内●新商品の開発、生産又は需要の開拓●新サービスの開発、提供又は需要の開拓農林漁業者と中小企業者(共同) ※P8をご参照ください。中小企業者と農林漁業者が有機的に連携して実施する事業であること(連携事業期間を通じて、両者いずれもが主体的な参画をし、規約などにより明確化した役割分担のもと実施する事業であること)中小企業者及び農林漁業者のそれぞれの経営資源を有効に活用したものであること(経営資源を活用した双方の工夫を凝らした取組が必要)新商品の開発、生産若しくは需要の開拓又は新役務の開発、提供若しくは需要の開拓を行うものであること中小企業の経営の向上及び農林漁業経営の改善が図られること(両者の付加価値額及び、中小企業者は総売上高、農林漁業者は農商工等連携事業に係る農産物等の売上高が年率1%以上増加すること)1.2.3.4.主な支援措置はへP8.9.10ホームページのご紹介農商工連携パークhttp://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/qa/index.html技術ノウハウ技術ノウハウ販路人脈販路人脈販路 人脈技術ノウハウ

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