F/S支援事業成果集(事業期間 平成20年度)
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第1章業務の概要成果報告書(概要版)1-1プロジェクト名充放電電源の並列化方式調査及びAC回生電源の小型化調査(20-関東0804309※管理番号を記載)1-2背景・目的及び目標(背景)近年、二次電池の利用分野が急速に広がっている。モバイル機器、産業機器などから始まり、地球規模の環境問題を解決するための大容量・大電流対応の二次電池開発を自動車メーカ、電気メーカ、化学素材メーカなど各分野・各社で競い合っている。このような背景下で、二次電池製造後の充放電・エージング装置も、大容量・大電流化に対応していく必要がある。また放電段階で充電されたエネルギーを商用電源に回生するAC回生技術も環境問題を解決する一つの手段である。(目的及び目標)このため、充放電電源の並列化、及びAC回生電源の小型化を目的として、・並列化方式、ディジタルフィルタの調査・最適な並列化方式、最適なディジタルフィルタの検討・並列化電源回路、AC回生マイコン制御回路の設計・並列化電源基板、AC回生マイコン制御基板とファームウェアの試作・試作した並列電源基板、AC回生マイコン制御基板とファームウェアの評価・市場調査の実施を目標に設定し、ビジネス化のための基礎調査を行った。1-3実施体制F/S実施組織:中島精管工業株式会社事業管理者:中島精管工業株式会社管理部管理部長星野悟担当者氏名:中島精管工業株式会社本社安中敏男中島精管工業株式会社鹿児島工場村井幸一、大隈敏之、清野孝之、福留元治- 7 -

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