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青木 一夫

  • 国際化支援シニアアドバイザー

    青木 一夫

    担当国・地域

    中国・中南米・西欧

  • ■■自己紹介■■

    昭和22年(1947)東京生まれ。1970年上智大学外国語学部卒、総合商社入社以来一貫して営業本部にて国際貿易・海外事業会社設立運営に従事、2000年中国天津会社社長を最後に現地にて独立起業を志向、総合商社を円満退社。そのまま天津に残り昨年末両親看病のため帰国まで天津にて中小企業含む日本企業計3社の現地法人設立・工場立ち上げに参画、労務・法務・財務等、管理業務全般を担当。これらの管理経験蓄積の中で中国における人材育成の急務を痛感、天津に人材教育訓練中心(センター)を設立、現地工場の経営支援コンサルタント業務と併せ、日本のものづくりの精神である5SからISO、企業管理者研修なども実施してきました。海外駐在はメキシコ・スペイン計12年、台湾師範大学での北京語研修留学を含め中国生活も計15年となりました。中小企業の皆々様に少しでも小職の実務経験が生かされ御発展の一助となれば真幸甚と考えております。何とぞ宜しくお願い申し上げます。

     

    ■■担当国のアドバイス体制■■

    中小機構は単なる情報提供にとどまりません。日本のみならず全世界に経験豊富な弁護士・税理士、各分野、商品エキスパートとしてコンサルテーションができる登録アドバイザー約250名と中小企業の皆様の二―ズにお応えすべくバックアップ体制を構築しております。原則ご相談は何度でも無料で行っております。

     

    ■■企業へのひとこと■■

    中小企業は日本の力、日本の宝です。そして世界はますますグローバル化、国際化の速度を増しており、中小企業も日本の産業構造上、好むと好まざるにかかわらず、国際化は既に避けては通れないと言っても過言ではありません。然しながら現実として中小企業の経営基盤は大企業のような大規模な各種インフラ整備の構築が難しいことも事実であり、海外進出に関しましても短期決戦の数字的F/Sのみが先行してしまったことによる失敗例が非常に多いのも事実であります。言語も政治体制も習慣文化・価値観といった全てに異なる外国で中小企業としてビジネスを成功に導くためには、やはり安易な理解、決断によらずに先ずは相手を徹底的によく知ること、客観性を持ったリスク分析をすることによりはじめて可能となると考えます。皆様のお越しをお待ち申し上げております。