トップページ > 経営支援・相談 > 経営相談・専門家派遣 > 窓口相談をご利用された方の声

窓口相談をご利用された方の声

窓口相談をご利用された方にインタビューしましたので、その声を掲載します。

夢であった親子カフェを実現 

親子カフエ「フェアリーズ」 経営者 近藤 時久 様
 サラリーマン生活をしていましたが、夢を実現するために思い切って会社を辞め、親子カフェの店を持つことを決意しました。自ら事業計画を立て準備を進めてきましたが、本当にこの計画で夢が実現できるか不安でありました。そこで、インターネットで調べていたら中小機構の窓口相談が出できましたので、相談することにしました。
 窓口相談では、アドバイザーから事業計画の作成、出店候補地の評価、オープンに向けての準備などいろいろと教えていただき、それが店の開業に活かされています。アドバイザーは、いつも私の活動報告を笑顔で聞き入れ、適切なアドバイスをして下さいました。中小機構の窓口相談は、知恵と勇気を与えてくれる所で心から感謝しています。
 開業に向け、アルバイトでパン、ケーキ作りを勉強するなど準備を重ねてきましたが、ついに平成23年1月、長久手町リニモ「はなみずき通」駅前にお子様連れでも気軽に食事ができ、楽しいひとときを過ごせる親子カフェ「フェアリーズ」を開店することができました。地域の皆さんに喜んでいただける店づくりをしていきたいと考えています。今後ともご支援よろしくお願いします。

リニモ「はなみずき通」駅前にオープンした親子カフェ「フェアリーズ」リニモ「はなみずき通」駅前にオープンした親子カフェ「フェアリーズ」

器から表札への新事業展開

有限会社秀峰 代表取締役 中垣 連次 様 (新規ウィンドウに表示)
  美濃焼の産地である土岐市において、陶磁器を生産している会社です。国内の陶磁器産地では生産が落ち込むなど厳しい環境にさらされていますが、従来の経営の延長では生き伸びていけないという危機感を持って、革新的デザインの陶磁器や流通の短絡化を狙いとした直販、更には新商品開発に取り組んでいます。
 こうした中で、たまたま中小機構のアドバイザーである講師のセミナーを受ける機会を得ることができ、講師から中小機構の窓口相談を紹介していただきました。窓口相談では、アドバイザーから経営戦略を始め、製品開発のコンセプトや秀峰ブランドの確立、マーケティングなど幅広いアドバイスをいただき、経営面で大きな力となっています。
 最近は、新商品開発として、陶磁器の表札に取り組んでおり、デザインやマーケティングなどのアドバイスいただき、近々販売を開始することになりました。
名古屋へは遠方ですが、窓口相談では、戦略や自分の考えを専門家の目で見いただき、いろんな情報を得ることができますので、月1回、利用させていただいております。何しろ無料で相談ができるのが魅力的です。今後ともサポートよろしくお願いします。

新商品の陶磁器表札新商品の陶磁器表札

自立化を目指し、袋留め具の「とめちゃん」を開発  

兼子電機株式会社 代表取締役 兼子 敏 様 (新規ウィンドウに表示)
  弊社は、金属プレス部品や電子部品用キャリアテープなどを製造している企業です。今までは取引先からの要望を受けて製品化してきましたが、「経営の自立化」を目指すために、新商品開発に取り組んでいます。
 このほど開発したビニール袋等の留め具の「とめちゃん」の開発やものづくり補助金の申請などで中小機構の窓口相談を利用させていただきました。窓口相談では経験豊富な幅広いアドバイザーがいらっしゃって、信頼できる方々でありますので、安心して相談ができました。
  開発した留め具の「とめちゃん」は、製品化の目途は立ったものの、販売チャネルを持っていないので、販路開拓が急務となりました。そのため更に中小機構の専門家からマーケティングのサポートを受け、現在、販売体制や販路開拓に取り組んでいるところです。今では中小機構は欠かせないパートナーとなっています。

開発した袋留め具の「とめちゃん」開発した袋留め具の「とめちゃん」