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コミュニケーションデザイン支援事業

消費者個人が広く情報発信を行うことができる現在、商品・サービスの情報は売り手から買い手に伝達されるだけのものでは無くなり、企業と消費者との“コミュニケーション”が重視されるようになりました。それは中小企業においても同様で、商品・サービスの更なる普及を図るためには、企業側はマーケティング戦略の中にその潮流を取り込み、マネジメントしていく必要があります。
本事業は、消費者とのコミュニケーションを見直していただき、自社のマーケティング戦略に組み入れ、常にブラッシュアップしていただくための第一歩を作ろうとするものです。
また、本事業は地元の大学とタイアップし、新たなコミュニケーションデザインを学生の皆さんと一緒に考え、実践していただきます。これにより、普段、会社の中だけでは考えられないアイディアや若い世代の消費者としての意見を取り入れる機会とするとともに、学生の実践的な学びの場を提供します。

  • コミュニケーションデザイン支援事業の概要

    <事業の流れ>

    マーケティングに長けた専門家を会社に派遣し、自社のマーケティング戦略の振り返りや消費者とのコミュニケーションの現状分析を行います。
    大学生から提案を受けたい内容を整理し、キックオフミーティングに臨みます。

  • 1.キックオフミーティング

    2.フィールドワーク

    3.プランづくり

      

    キックオフミーティングでは、“グローカル”に活躍するゲスト講師の取り組み事例から、コミュニケーションデザインの考え方を学びます。
    また、参加中小企業の概要や主力商品、マーケティング課題、そしてこの事業で学生と一緒に取り組みたい内容が発表されます。
    キックオフミーティングは学びの場であり、出会いの場であり、企業と学生とが今後のビジョンを共有する場でもあります。

    平成28年度のキックオフミーティングについて 

     

    キックオフミーティングでの出会いと学びをいよいよ実戦の場に移します。
    企業の製造現場を見学し、企業のこだわりや強みを発見して、コミュニケーションプランを考えます。

  • コミュニケーションプラン検討会

    コミュニケーションツール制作実践

    コミュニケーションツール発表会

     

    考えたコミュニケーションプランを持ち寄り、学生と企業とで検討会を行います。
    一つのプランに絞り込み、コミュニケーションツールの内容を決定した後、実際にツールの制作に取り掛かります。

    昨年度のコミュニケーションプラン検討会について 

     

     

     

     

     

    学生と企業とが相談しながら、プランに基づいたコミュニケーションツールを制作し、最終発表会を行います。発表会では、キックオフミーティングのゲスト講師から講評を受けます。
    発表会後、参加企業はツールを活用したマーケティング活動を行い、課題解決を図ります。

    昨年度の最終発表会について

  • コミュニケーションツールの活用

  • 主催 : 中小機構中部本部

お問い合わせ先

中小機構中部本部 経営支援部 経営支援課

電話:052-220-0516  FAX:052-220-0517