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経営者の悩み TOP5

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case3後継者や幹部をどう育てたらよいのか…

後継者や管理者を育成したい

会社が成長し続けるために欠かせないのが「人」。しかし、マンパワー・時間ともに厳しい中小企業では、大切な人(人材)を育てるのはとてもたいへんです。ではどうやって人材を育てて、会社を続けていけるようにすればよいでしょうか。
中小機構には、こうした悩みを解消する支援メニューを用意しています。


後継者、幹部を育てる

中小企業大学校(後継者・幹部育成コース)

四半世紀を超える歴史と実績。
次代の経営者・管理者を目指す方に必要な基本的能力や知識を実践的に習得できるカリキュラムとなっています。
多角的な視点で現状を把握する力、気づきと熱意を持った行動力、的確な判断ができるリーダーシップ力をこの研修でぜひ習得ください。
「経営後継者研修」「経営管理者養成コース」「新任管理者研修」など。
開校式 研修の様子 ゼミナール論文発表会/終講式

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事業を引き継ぐ準備

相談する

ご子息へ、あるいは従業員・第三者へ、事業承継問題は、遅かれ早かれ訪れます。
承継するものは資産だけでなく、技術の伝承・知的財産など経営資源も。
事が発生してからでは、相続や税金により経営が立ち往かなくなってしまいます。
何から始めるべきか…
まずは、事前準備とその重要性を知って下さい。

事業承継

機構の各相談窓口には事業承継の専門家(通称:事業承継コーディネーター)がおり、事業承継対策の進め方、税制優遇措置や相続税対策、社内体制、承継実務など、幅広くご相談いただけます。

【ミニ事例】
1年間の研修で会社経営の基礎を学ぶ
株式会社一ノ蔵

宮城県を代表する日本酒メーカー、一ノ蔵の6代目である松本善文社長は、1989年に大学を卒業後、大手スーパーで6年間働いて仕事を覚え、1995年に一ノ蔵に入社しました。将来の会社を継ぐことを前提として入社したのですが、当然、経営についてはあまり分かりません。そこで、当時の副社長の勧めで中小企業大学校東京校の「経営後継者コース」に参加しました。
当時受けた研修は約1年間にわたって行われたもので、前半は座学形式の授業、後半はゼミナール形式の授業や企業訪問実習と、みっちり経営の基礎を教え込まれたそうです。企業訪問で聞いた「伝統産業は、時代によって進化していかないと継承されない」という言葉を大切にしていると話す松本氏は、斬新なアイデアの商品を開発し、日本酒の新境地を切り拓いています。

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